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びりーぽひとたらしメソッド

新入社員の育成計画をつくり、成長の道筋を立てる6

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―自分の言葉でポイントを説明させる― 今回は前回に引き続き、「教え方」のポイントについてお伝えしていきたいと思います。 前々回のメルマガで、新入社員には必ず教わるときにメモを取らせるようにとお伝えしたと思いますが そのメモに何を書かせるのか 初めの内は、ある程度教える側が意図をもって指示することが大切です。 例えば、何か新人に手本を見せるとき ただ漫然と眺めさせるのではなく あらかじめ「見るべきポイント」を示し 見終わった後に、メモにそのポイントや気づいたことなどが書けるようになると効果的です。…続きを読む

新入社員の育成計画をつくり、成長の道筋を立てる5

―仕事の目的と全体の流れをイメージさせる― 今回は「教え方」のポイントについてお伝えしていきたいと思います。 事前に作っていただいた育成計画をもとにいよいよ実際の仕事を指示したり教えていくとき いきなり、あれもこれも思いつくままに説明したり、丁寧に細かく教えたつもりでも こちらの想像をはるかに超えて新入社員は理解できていません(笑) おそらく、新人に任せる仕事は一連の作業の流れの中の一部であったり末端の仕事であることが多いと思います。 社長や教える側は、全体の流れも分かっているしその仕事の目的も…続きを読む

新入社員の育成計画をつくり、成長の道筋を立てる4

―「教わり方」を教える― 今回は、前回までに作った計画を基に実際に新入社員に仕事を教えるときの指導のポイントについてお伝えしていきたいと思います。 まず、意外に重要なのが「ものを教わる態度や心構え」を教えておくことです。 言い換えると、教える側が「この新人には教えてあげたいな」 と思えるような教わり方を身につけさせるということです。 教える側も人間です。 いくら、新人に教えることが仕事だと分かっていてもそれ以外の仕事をたくさん抱える中で新人に貴重な時間とエネルギーを費やすのはなかなかタフな作業で…続きを読む

新入社員の育成計画をつくり、成長の道筋を立てる3

―役割分担とスケジュール化― 今回は、その計画を具体的に進めていく上でのポイントをお伝えしていきたいと思います。 ある程度の長期計画を立てたら今度は向こう3~4か月くらいまでの短期計画を立てます。 新入社員の個々の状況にもよりますが、ここではかなり具体的に、知ってほしい知識や、できるようになって欲しいことをあげるとよいでしょう。 その上で、誰が、いつ、何を、どうやって教えるのかしっかり決めて、スケジュールを組むことをおススメします。 新人に教える作業というのは、なかなか手間取りますしサポート係や…続きを読む

新入社員の育成計画をつくり、成長の道筋を立てる2

―育成計画をつくる― 前回は3~5年後の新入社員の将来像を描いて人材育成のゴール設定をすることをお願いしましたが ゴール設定ができたら、次はそこに辿り着くまでの計画づくりが大切です。 当然のことながら、新入社員がひとっとびに成長するわけではないので、 段階を追って仕事をこなすスキルを身につける必要があります。 例えば、自動車の教習所で車の構造も交通法規も知らずエンジンをかけたこともない人に いきなり街中を自力で走ってみろと指示しても 「無理です」と拒否されるか 街中を恐る恐る走ったとしてもとても…続きを読む

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