プロフィール

事務所概要

事務所名
びりーぽ社労士事務所
代表者
尾川 真理子( Mariko Ogawa )
所在地
〒605-0981 京都市東山区本町10-197-3
Tel
075-748-1578
Email
info@beliepo.com
アクセス
京阪電鉄・JR奈良線「東福寺」駅より徒歩3分 GoogleMapで見る

事業内容

人材の採用 ・ 育成 ・ 定着支援

採用プランニング・フォローアップ支援
ひとたらしメソッドに沿って、貴社に必要な人材像の明確化、求人媒体の選定、
求人票の作成、選考方法考案、面接立ち合い、入社後フォローアップ面談実施など要望に応じます
若手社員が辞めない環境づくり
ブラック企業を嫌うイマドキの若者が、安心感をもって長く働ける会社になるためには、労務環境を整えることが大切です
貴社の状況に合わせて、優先順位をつけながら、若者から選ばれる企業をめざします
人材育成プランニング・施策提案
ひとりひとりの社員の力を向上させて、生産性、組織力の底上げを促します

労務相談 ・ コンサルティング

簡易労務診断
もし労基署等行政機関の調査が入ったら!?従業員が労基署に駆け込んだら!?
備えは万全ですか?
悪気なく知らずにやっていたことでも、法令違反であれば、責任を問われ、罰則を受けるのは事業主です。
貴社の労務管理の現状をチェックし、今後の対策についてご提案します
相談顧問業務
人を雇えば、トラブルや悩みはつきものです
何か問題があった時にすぐに相談できて、解決をサポートするだけでなく
課題やリスクを分析し、そもそもトラブルが起きない組織・体制づくりを築いていきます

働き方改革推進サポート

就業規則・各種規程の作成、見直し
人が集まり、互いに尊重して同じ目標に向かうためにはルールが必要です
法令を遵守し、貴社の実態に合った規則の作成・運用を目指します
働き方改革の推進により頻繁に変わる法改正に対応し、時代の潮流に合った事業運営を促します
人事評価制度・賃金制度の設計
働き方改革で求められるている大きなテーマが「生産性の向上」および「ジョブ型の雇用への転換」です
雇用形態にかかわらず、頑張って成果を上げた人が、形としてきちんと報われる報酬システムを構築することは、従業員のやる気を高め、長期的な雇用、安定した事業運営を促します

研修 ・ セミナー ・ 講演

ハラスメント研修
管理職・リーダー層向け
知っておくべき労働基準法、労務管理の基礎
部下を育てるコーチングスキル
若手・中堅社員向け
キャリア構築
コミュニケーション力向上
… 他多数
詳細はお問い合わせください

代表プロフィール

びりーぽ社労士事務所代表 社会保険労務士

1977年京都市生まれ
早稲田大学人間科学部卒業 専攻は臨床心理学
寺の娘で「人」「心」「書」には幼いころから強く関心を持っていた

ロストジェネレーション世代と呼ばれ、社会人になってからも多岐多様な職種に就いた
経験した雇用形態は正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、業務委託とほぼ総ナメ
それぞれの立場で感じること、見える世界が違うと実感したこれまでの経験を活かして
関わる組織が、時代の流れにうまく適応しながら成長を遂げるサポートを目指している

趣味の書作品「途」と作者尾川

略歴

  • 大学卒業後、(株)リクルートに入社
  • 大学・専門学校など学校法人に対して広報戦略を提案する営業職に従事
  • 社内の人事教育職に異動、経営層と現場の狭間に立って、社内を活性化させるミッションを担う
  • 医療系システムメーカーに転職し、人事・総務業務に従事
    新卒採用に加え、管理職から新入社員に至るまで、社内の教育体制の構築を任される
  • キャリアカウンセラー、コーチングの資格を取得し、若年者に対する職業訓練や大学での各種就職支援などの講師を務める
  • 立命館大学キャリアセンター(就職課)で学生に対する就職支援に従事
    「1人1人の個性や特性が活かせる進路相談」を心がけ、延べ3000人以上の学生にカウンセリングを行う
  • 社会保険労務士の資格取得に励む傍ら、税理士事務所での事務補助業務を担当
    事業運営にまず必要なのは「かね」であることを痛感
    しかし、その利益を生み出す「ひと」に経営者が皆悩んでいることも痛感
    社労士としてそんな経営者に寄り添いながら、「ひと」も「しごと」も「かね」も満ち足りる組織づくりをサポートする決意をする
  • 2016年 社会保険労務士試験合格
  • 2017年9月 びりーぽ社労士事務所開業

保有資格

 

社会保険労務士(国)
キャリアコンサルタント(国)
PHP認定ビジネスコーチ

びりーぽの理念と思い

びりーぽとは  B e l i e v e  P o t e n t i a l の頭文字をとって略した名称です
Potential(可能性)という言葉が昔から好きで
どんな状況、どんな人や組織にも可能性があると信じています
そんな可能性を引き出し、広げて、活性化される組織づくりをお手伝いします