人手が足りなくてお困りの経営者の方へ
会社にぴったりの人物像を明らかにすることで 
明るく活躍する若い人が足りる
びりーぽひとたらしメソッド

入社したくなる会社説明をつくる3

今回は実際に声に出して会社説明をする際のポイントについてお伝えしていきたいと思います。 1つ目のポイントはズバリ話し手の印象を「感じよくする」です。 いくら話の内容が良くて、魅力的でもそれを語る人の印象が「感じ悪い」と、人はその話を受け入れようとしないしましてや、その人と一緒に働きたいとは思わないものです。 例えば、すごく美味しい料理が食べられたとしても接客対応があまりにイマイチだと、続けて行きたいレストランにはならなかったという経験が私にも何度かあります。 もちろん人には個性がありますし何をも…続きを読む

入社したくなる会社説明をつくる2

―「最初のつかみ」と「会社選びのモノサシ」― 今回は内容を組み立てる方法についてもう少し具体的にお伝えしていきたいと思います。 まず、皆さんにご質問ですが何かの説明や案内、他人の話を集中してどれくらいの時間聞くことができますか? 1時間ですか?30分ですか?学生時代の授業を思えば、45分はいけますか?? 私の体感からいうと、皆さんがターゲットの若者にきちんと説明を聞き続けてもらえる時間はおそらく、10~15分くらいが限界だと思います。 特に若者の反応は正直で、こちらがどれほどメリハリ効かせて熱く…続きを読む

入社したくなる会社説明をつくる1

―ビフォー・アフターを設定する― 今回からは、イマドキの若者と接点をもち、求職者があなたの会社に興味を持った後 さらなる興味を高めたり、「この会社に入社したい!」と思ってもらう方法についてお伝えしていきたいと思います。 恋愛の過程でいうと 好みの人に声かけて(ナンパして!?)一緒にお茶や食事ができるところまでこぎ着けた時に短時間で自分を好きになってもらってまたデートしたい!お付き合いしたい!と思わせるフェーズです(笑) 求職者から応募してもらった後大方の企業は、会社説明会に来てもらったり会社紹介…続きを読む

求職者と接点をもてる方法を考え、試し続ける3

―活きた情報を集めるための「人ったらし力」― 今回も前回とは別の観点から、 少しでも効率を上げられる 求職者と接点をもつ方法について お伝えしていきたいと思います。 イマドキの若者と接点をもつのに外せないツールとして テレビのCMでもおなじみ、 仕事探しのGoogleと言われているIndeedや TwitterやインスタグラムなどのSNSがあげられます。 おそらくハローワークで求人を検索するより まずは自身のスマホで「営業 京都 残業なし」 とキーワードを入れて仕事を探す若者の方が多いと思うので…続きを読む

求職者と接点をもてる方法を考え、試し続ける2

―応募者と接点を持つためのコストの考え方― 前回は応募者と接点を持つために活用する 機関・媒体・サービスの種類と内容 についてお伝えしました。 多種多様なサービスや媒体があるので 何からどう始めればよいのか? と思われた方もいらっしゃると思いますが(_; 1つの考え方として「コストに注目する」 という手があります。 採用活動におけるコストとは 大きく言うと、「お金」と「時間」 で成り立っています。 無料媒体の代表格として 「ハローワークの求人」があり 無料だからコストはかからない! と思いがちな…続きを読む

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