人手が足りなくてお困りの経営者の方へ
会社にぴったりの人物像を明らかにすることで 
明るく活躍する若い人が足りる
びりーぽひとたらしメソッド

求職者と接点をもてる方法を考え、試し続ける1

―色々網を張って、気軽に試す― 今回からは、求職者と接点をもって あなたの会社に応募してもらう方法について 考察していきたいと思います。 おそらく現在の採用活動は、コロナの影響を 少なからず受けていることと思いますが コロナ感染が問題になる前は、 中小企業にとって、求職者と接点を持つというプロセスが 採用活動の中の一番の難関だったと思われます。 というのも、求人を出せども、そもそも応募がない 売り手市場(求職者優位)の状況が久しく続いていたからです。 この先、コロナの影響がどう採用市場に出てくる…続きを読む

若者に合わせた採用広報ツールを整備する3

―プロセス(流れ・過程)をストーリー(物語)で語る― 前回は採用広報ツールに載せる情報について 「ビジュアル」の重要性をお伝えしました。 今回は、別の観点から 採用広報ツールに載せる情報について 考察していきたいと思います。 独自の採用サイトによく載せる、会社案内、仕事内容などの 基本情報がありますが 他にもイマドキの若者が重視することとして ・ワークライフバランス(生活と仕事の相乗効果)の充実 ・キャリアアップのしくみ ・教育体制の充実 があげられます。 これらの共通する点を鑑みると 単なる仕…続きを読む

若者に合わせた採用広報ツールを整備する2

―次にビジュアル、そしてリアル― 今回は、スマホサイト等の採用広報ツールを使って どんな情報を発信していくのかについて 考察していきたいと思います。 例えば会社のホームページの採用情報や 独自の採用サイトに載せる情報として 会社案内(会社概要) 仕事内容・職種紹介 社員紹介 社長メッセージ 求人情報(募集要項) があげられます。 文章や図表、写真などを使って 表現していくわけですが とりわけ重要なのが「写真」です。 目は口程に物を言う という諺がありますが、 活字離れが進み、ITツールに子供のこ…続きを読む

若者に合わせた採用広報ツールを整備する1

―とにかくまずは「スマホ」― 今回は、2ndステップ「つかむ」メソッド 若者に合わせた採用広報ツールについて お伝えしていきたいと思います! ぴったり人材と会社の魅力をはっきりさせて、 社内でしっかり共有しただけでは ぴったり人材はやって来てはくれません。 恋人が欲しくて、理想の人物像を思い描いて どれだけ自分をピカピカに磨いて待っていても 自分という存在を知ってもらって、興味をもってもらう 場に出なければ、決して恋人と巡り合えないのと同じです(笑) そんな時に必要なのが、あなたの会社を知っても…続きを読む

若者を惹きつける会社の魅力をみつける4

―若者に響く魅力に変換する― 今回は、中小企業だからこそいえる魅力について 少し例をあげて考察していきたいと思います。 イマドキの若者の特徴の1つが「安定志向」 であることはすでにお伝えしましたが 彼らのいう「安定」とは必ずしも 「大手企業である」とか「会社が潰れない」 ということではないと感じています。 かつて京都の大学のキャリアセンターで 学生の就職相談に乗っていたときに 「転勤がなくて、そこそこ良い中小企業、どこかありませんか?」 とよく質問されました。 そんな彼らの話を聞いていると、別に…続きを読む

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