ひとたらしコラム

会社にぴったりの人物像をみつける3

―左脳(スペック、データ、論理)で考え抜く― 今回は、左脳を使って、欲しい人材を明確にする方法 についてお伝えしてきます。 前回の右脳を使う方法より、簡単だと感じられる方が 多いかもしれません(笑) どうしても仕事やビジネスは左脳を使いがちですもんね。 右脳では、主に欲しい人物像のキャラクターをイメージして頂きましたが 左脳では、任せる仕事や役割に必要な能力やスキル、適性(向き、不向き)を徹底的に言語化して頂きたいと思います。 その際に、下の3つのポイントが参考になるのではないかと思います。 【…続きを読む

会社にぴったりの人物像をみつける2

―右脳(イメージ、ビジュアル、感覚)をフル活用するー 今回は、右脳を使って、欲しい人材を明確にする方法 についてお伝えしてきます。 方法はシンプルで、仲間に迎えたい新入社員像を 徹底的に具体的に想像していきます。 順番に下の項目を頭に思い浮かべて頂けますか? 性別は? 年齢、生年月日は? 名前は? 身長・体重は? 住所は? 家族構成は? 服装や体形、外見の特徴は? 趣味や特技は? 好きな食べ物、嫌いな食べ物は? 好きなテレビ番組、雑誌、ゲームは? 休日はどう過ごすのか? よく言う口癖は? 子供の…続きを読む

会社にぴったりの人物像をみつける1

― 右脳と左脳を使って、まずは広げよう - 行き当たりばったりに、ぴったりの人物が見つかることは稀なので、まずはぴったり人材を定義する必要があります。 業界用語(!?)でいうと「人材要件を明確にする」という工程です。 このプロセスはとっても重要で、 この後の採用活動の羅針盤となります。 特に採用活動に複数の人が関わる場合、 どんな人材を採りにいくのかを共有していないと あらゆる迷いやロスが生じます。 採用活動が順調に進み、次々応募者が来ればよいのですが現実なかなかうまくいかないこともあります。 …続きを読む

少し先の未来を想像してみる

新卒人材含め、若い人を採用する場合は、 すぐに彼らが戦力になることは難しいと考えられます。 職種や本人の能力にもよりますが 彼らが現場でバリバリ活躍しだすのは 3~5年後くらいからでしょうか。 ということは、少なくとも3年後、できれば5年後 会社をどういう方向にもっていきたいのかを イメージしていただきたいのです。 いわゆる「ビジョン」をもつということです。 様々な定義がありますが、私が考えるビジョンとは 「映像化・言語化できる未来予想図」です。 若い人材は、現在足りない人材を補填するだけでなく…続きを読む

会社に合ったぴったり人材とは?

「人が足りないから、誰か良い人いたら紹介して」 これまで多くの社長さんにそう声をかけられました。 でも「良い人」って??? 「どんな方が良いんですか?」 「うん?? そうね-  やる気があって、体力があって、自主的にフットワーク軽く動けて、  最後までやりきる継続力もあって、機転が利いて、  リーダーシップもあって、それでいて出しゃばりすぎず周りにも気をつかえて、  そう、やっぱコミュニケーション力があるのが一番だよね・・・etc」 ・・・。そんな人、本当にいますか!? 仮にいたとしても、本当に…続きを読む

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