ひとたらしコラム

入社したくなる会社説明をつくる2

―「最初のつかみ」と「会社選びのモノサシ」― 今回は内容を組み立てる方法についてもう少し具体的にお伝えしていきたいと思います。 まず、皆さんにご質問ですが何かの説明や案内、他人の話を集中してどれくらいの時間聞くことができますか? 1時間ですか?30分ですか?学生時代の授業を思えば、45分はいけますか?? 私の体感からいうと、皆さんがターゲットの若者にきちんと説明を聞き続けてもらえる時間はおそらく、10~15分くらいが限界だと思います。 特に若者の反応は正直で、こちらがどれほどメリハリ効かせて熱く…続きを読む

入社したくなる会社説明をつくる1

―ビフォー・アフターを設定する― 今回からは、イマドキの若者と接点をもち、求職者があなたの会社に興味を持った後 さらなる興味を高めたり、「この会社に入社したい!」と思ってもらう方法についてお伝えしていきたいと思います。 恋愛の過程でいうと 好みの人に声かけて(ナンパして!?)一緒にお茶や食事ができるところまでこぎ着けた時に短時間で自分を好きになってもらってまたデートしたい!お付き合いしたい!と思わせるフェーズです(笑) 求職者から応募してもらった後大方の企業は、会社説明会に来てもらったり会社紹介…続きを読む

求職者と接点をもてる方法を考え、試し続ける3

―活きた情報を集めるための「人ったらし力」― 今回も前回とは別の観点から、 少しでも効率を上げられる 求職者と接点をもつ方法について お伝えしていきたいと思います。 イマドキの若者と接点をもつのに外せないツールとして テレビのCMでもおなじみ、 仕事探しのGoogleと言われているIndeedや TwitterやインスタグラムなどのSNSがあげられます。 おそらくハローワークで求人を検索するより まずは自身のスマホで「営業 京都 残業なし」 とキーワードを入れて仕事を探す若者の方が多いと思うので…続きを読む

求職者と接点をもてる方法を考え、試し続ける2

―応募者と接点を持つためのコストの考え方― 前回は応募者と接点を持つために活用する 機関・媒体・サービスの種類と内容 についてお伝えしました。 多種多様なサービスや媒体があるので 何からどう始めればよいのか? と思われた方もいらっしゃると思いますが(_; 1つの考え方として「コストに注目する」 という手があります。 採用活動におけるコストとは 大きく言うと、「お金」と「時間」 で成り立っています。 無料媒体の代表格として 「ハローワークの求人」があり 無料だからコストはかからない! と思いがちな…続きを読む

求職者と接点をもてる方法を考え、試し続ける1

―色々網を張って、気軽に試す― 今回からは、求職者と接点をもって あなたの会社に応募してもらう方法について 考察していきたいと思います。 おそらく現在の採用活動は、コロナの影響を 少なからず受けていることと思いますが コロナ感染が問題になる前は、 中小企業にとって、求職者と接点を持つというプロセスが 採用活動の中の一番の難関だったと思われます。 というのも、求人を出せども、そもそも応募がない 売り手市場(求職者優位)の状況が久しく続いていたからです。 この先、コロナの影響がどう採用市場に出てくる…続きを読む

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